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希望日記

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ハチクロ9巻


どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

今日やっとハチクロ9巻を買い、読むことが出来ました。
ずっと読みたいと思っていましたが、なかなか買いに行くことが出来ず、瑠華さんに近所の本屋で買ってきてもらいました。
カバーは某メイトで貰った余りがあるので、着けられますし。
じっくり読みますね。

以下、ネタバレとなります。
まだハチクロ9巻をお読みで無い方はここから先をお読みにならないことをお勧め致します。
お読みになった後で苦情を言われましても責任は取りかねます。
お読み下さる方は「続きを読む」からどうぞ。


9巻は「急」展開かつ、「苦」しい内容でしたね。
実は気になってネタバレをしている記事を読んで、傾向は分かっていました。
具体的な内容を書かれている方はいらっしゃいませんでしたけれど。
私はどんどん書いていくつもりですので、ご注意下さい。

まず初っ端から森田さん過去話ですが、森田さん父に惚れそうです。(いきなりか)
ボサボサの髪で眼鏡で変人ってストライクなのです。(笑)
ただ、奥さんの姿は出ないので気になる所ではあるのですが。
カレーを作ったのは馨さんなのでしょうか。(トキメキ)

真山がついに理花さんのもとへ。
藤原デザインでのやり取りはやっぱり素敵ですね。
そして山田さんの強さも。
野宮さんがかなりいい人に見えてきました。(笑)

最後を暗示するモノローグは、分かっていながらも切なかったです。
凄く楽しそうな彼らの絵が、それが果たせなかった夢のようだとしても。

森田さん父は間違い無く森田さん兄弟の父でした。(笑)
忍さん(この呼び方初かも)と馨さん、司さん(森田さん父)と根岸さんの対比が凄くつらく感じました。
ここで森田さん母はどうやら根岸さんの想い人だったようだと分かります。
複雑ですね…。
司さんの会社は根岸さんの謀で海外の会社にのっとられる形となり、司さんは会社を去ります。
その後の森田さん家族の詳しい描写はほとんどありませんが、想像には難くないと思います。

はぐちゃんと修ちゃん先生の関係、信頼というのか絆というのか、本当に凄いなと思います。
確かに修ちゃん先生ならやりかねないと思いました。
それを受けることをはぐちゃんはつらく感じてしまうのでしょうけど。
はぐちゃんが修ちゃんの厚意と引き換えに何かを与えることを考えることも分かりますが、修ちゃんにとってははぐちゃんの存在そのものがかけがえのないものだからはぐちゃんから特別ものは何も要らないと思っていそうだなと思います。
それははぐちゃんにも分かっていて、それでも、なのかもしれませんが。

そしてスペインでの真山の様子。
カルロスとのやり取り、面白かったです。
真山は相変わらず可愛らしい奴だと思います。

はぐちゃんの事故は突然でしたね。
でも、突然起こるのが事故ですから。
風の強い日は要注意ですね。
風の強い日は好きなのですが…。

森田さん兄弟の野望(?)は果たせました。
馨さんのダメージも相当なもののようです。
復讐はいつだって明るいものではありません。
復讐して晴れる心も曇る心もあるでしょう。

はぐちゃんの怪我に関して、とても痛々しいですね。
神経系は厄介で怖いですよね。
リハビリは、実体験が無いので想像するしか出来ませんが…。
痛みを必死で堪えながら右手の感覚を追っていく彼女はとても強かったです。

野宮さんG☆J(グッジョブ)
彼の言葉はとても強く伝わりました。
「友だち」の存在は本当に救われるものです、つらい時には特に。
独りではないと思えることが救いとなります。

それにしても野宮さんは30過ぎということに激しく悶えるのですが!
30代って凄く惹かれるのですよ。
野宮さんも素敵ですよね。

修ちゃん先生の強さにも凄く心惹かれます。
理花さんの時のこともあるのかもしれないなと勝手に思ってみたり。
あの痣が先生に移る時のことを想像しては悶えます。
(はぐちゃんを抱きしめながら「自分を傷つけるな。噛むなら俺の腕を噛めばいい」的な感じかと…)

はぐちゃんの帰れる筈の場所、あの家はどうなってしまったのでしょう。
おばあさんが亡くなって、はぐちゃんも東京に出て、あの家を壊してしまったのでしょうか。
はっきりしたことは言われていないので想像ですが、はぐちゃんにとって衝撃は大きかったと思います。
悪いことは重なると言いますが、それを乗り越える強さも必要なのでしょう。

竹本くんの選択も、彼にとっては凄く難しいことですね。
はぐちゃんから離れて修復士としての道を歩むか。
それともはぐちゃんの傍で、ひたすらバイトしながら歩むか。
「好きなひとに何かあった時、何も考えずに休め」と言える力、真山の言葉が今突き刺さります。

はぐちゃんと「神様」との約束、とても重いものですね。
でも、それが彼女の覚悟であり、強さにも結びついていたのだと思います。

森田さんが戻ってきました。
そしてはぐちゃんの元へ。
竹本くんも追いかけます。

森田さんとはぐちゃんは、森田さんのアジトへ。
多くの感想で、最後の森田さんは彼らしくないと書かれていました。
私も、今までの森田さんとは違う、と感じました。
馨さんと一緒に復讐を終わらせた今の彼と、お金稼ぎに明け暮れて天真爛漫でいられた過去の彼とでは、当然変わっていると思います。
それを汲み取れたら、少し印象は変わりました。
それでも、森田さんらしくはないと思います。
それは彼自身が混乱の中に居るのではないかと勝手に思っています。

10巻がとても楽しみであるとともに、物語の終わりを思うと寂しくなりますね。
私は今巻のような暗い部分、つらい部分も含めてハチクロだと思っています。
こんな所からではありますが、羽海野先生、お体に気を付けて頑張って下さい!!

それでは、この辺で。

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