希望日記

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ハチクロ10巻

どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

今日近所の本屋に行ったら、予想通り並んでいました。
大体2日遅れなのですよね。(土日挟むと翌月曜)
無事ゲット致しました!!
この前9巻が出たばかりなので、早いと感じます。
8巻から9巻出るまでは長かったですけども。(苦笑)

それでは、以下ネタバレとなりますので、それでも良い方は「続きを読む」からどうぞ。


表紙が明るくて可愛い感じで良いですね。
観覧車も、なんだか運命の輪のように感じられて、深いなぁと。
城島後楽園遊園地で乗った足ブラ観覧車は、結構な恐怖でしたけどね☆

9巻最後の森田さんの台詞、やはり違和感がありますよね。
「どうしたの? 何があったの?」と問うはぐちゃん。
森田さんは全てを話したのでしょうか?

そしてはぐちゃんがいなくなってから探していた修ちゃん先生と竹本くんは、大学に戻ってきました。
研究室が片付けられています。
修ちゃん先生は大学を休職して、はぐちゃんのリハビリに付き合う覚悟を決めています。
何故それをはぐちゃんに伝えないのかと竹本くんに言われます。
修ちゃん先生は、そういうことではぐちゃんに自分を選ばせたくないんだろうなと思います。

森田さんと一夜過ごして、目が覚めたはぐちゃんは右手が腫れて動かないことに気づき、病院に戻ろうとします。
森田さんはそれを止めようとしますが、はぐちゃんの必死な言葉に病院に戻ることに。
そして病室に戻ったはぐちゃんの元に窓から現れます。
修ちゃん先生に殴られたこと、倍返しどころか3倍返しにしたこと。
流石森田さん!!
謝るはぐちゃんに、はぐちゃんが修ちゃん先生を選んだことを悟る所も、彼らしさが戻っているようで安心しました。
そして彼女の感謝の言葉と励ましの言葉が、森田さんに力を与え、道を与えたように思います。

病院外で竹本くんとばったり会って、大学へ。
研究室跡地(?)を見て、森田さんも修ちゃん先生の覚悟を理解したようです。
「勝てねーじゃねーか…」と。

修ちゃん先生が病室に戻ると、はぐちゃんからの告白が。
「修ちゃんの人生を私にください」
おお~という感じですね。
答えは勿論「全部やるよ」で、修ちゃん先生!!流石!!ですよ。

少し過去話。
はぐちゃんにとって修ちゃん先生がどんな存在であったか。
「私の雨」
雨と一口に言っても色々ありますけれど、はぐちゃんにとって修ちゃん先生は、全てを包み込んでくれる優しい雨だったのかなと。
最近少し「雨の名前」に興味を持っていたので、タイムリーな感じです。
「雨の名前」も知りたいのですよね~。
まだまだ私の知らない言葉があるので、その美しい言葉の数々をもっと知りたいと思うのです。
言葉では表し尽くせないけれども、それでも表そうとした言葉はやはり魅力があると思います。
脱線しましたね。(苦笑)

一方フラレ組(笑)は大学で朝を向かえています。
河原の土手での取っ組み合い、素敵ですね。
周りのお爺様の生温かい眼差しも好きです。

森田さん、修ちゃん先生に大金の入ったダンボールを置いていきますが、突き返されています。
一部は受け取って、必ず返すからと、でもはぐは渡さんぞと。(笑)
森田さんの「アイツが好きなのか!?」との問いに、頬を染めながら「ああ好きさ 大好きさ!!」と返す修ちゃん先生は可愛らしいですね。
大学内ということもあり、丸聞こえでしたが。(笑)
聴いた山田さんや大学内のお爺ちゃん先生方が大騒ぎで、凄く微笑ましかったです。

動揺している山田さんとグレ気味の修ちゃん先生の掛け合いがまた良いですね。
真山も真山で可愛らしい奴です。
修ちゃん先生は、大学を休職しても大丈夫なのだそうで。
確かに大学の先生って本書いたり、セミナー持ったりしていらっしゃるものね。
学会やら何やらで忙しそうというのもありますが。
というか、修ちゃん先生、美術史なんだ~と改めて知ると感慨深いです。
まあ美術史の中でも専門は全然分かりませんから、私の目指している分野とは違うでしょうけれども。
それでも何かときめきますね☆

真山は何かグサッと来る台詞を言いますよね~。
「生きる意味にかかってるか」とか「本能でジャッジをゆだねるしかない」とか…。

理花さんと修ちゃん先生、お互いにまた新たな道を見つけられた同士という感じでしょうか。
言葉は無くても分かり合えるような、友だちよりも仲間という感じで良いですね。

真山の森田さん捜索チラシとルーカスの仕事場のメンバーの反応が素敵過ぎです☆
藤原デザイン事務所の皆さんも素敵です。
真山=ストーカーなのですね!!(笑)

野宮さんと山田さん、野宮さんはSのようで自虐的なMにもなりうるという…。
山田さんを泣かせたら、自分も傷つくでしょうに。
Sっぽい顔なのに実は隠れMか…。(失礼)

馨さん、復讐した家族のその後を見ています。
庭にあるカブタンを見て、忍さんや城山さんや仲間たちを思います。
城山さんに電話して、相変わらずの城山さんの言葉が馨さんには温かいのでしょう。
「ありがとう」の台詞が沁みますね。

はぐちゃんは鳩を見ながら、土で鳩を作りたいと言っています。
「間に合うかな…」というはぐちゃんに「間に合うさ」と答える修ちゃん。
ここで、9巻でお父さんと現れたのが新しいお義母さんだということ、春に赤ちゃんが産まれることが分かります。
家庭の事情はよく分かりませんが、ややこしそうですね。

野宮さんと山田さん、二人で横浜へ。
山崎さんと美和子さんのお膳立てです。
やっぱり山田さんは真山を引き摺っているのを気にしている様子で、野宮さんはまたちょっと意地悪をしています。
この自虐的Sさんめ。(笑)
でもキッチリ告白して一緒に居ようと言い、引っ張っていく野宮さんは大人だな~と思います。
山田さんときちんと幸せになれますように。

森田さん兄弟の会話。
忍さんはピーター・ルーカスの所で仕事をする決意をしたようです。
確かにあの仕事場は楽しそうです。
停電時のエピソードはもう素敵過ぎて似合い過ぎです。
でも、ビームサーベルじゃガン○ムですよ!!
どっちかと言えばラ○トセー○ーじゃないのですかね?
でも羽海野先生方はガン○ム好きなので、間違いじゃないのかな。(笑)
はぐちゃんの言葉で、進む道が見つけられたようです。
馨さんも、ようやく司さんの言葉が解ったとのこと。
この2人もそれぞれの道を歩んでいきそうです。

竹本くんのお別れ会。
「最後」と言う言葉に泣きそうになる一同。
アイスを買いに竹本くんとはぐちゃんが自転車で出かけます。
桜並木の下を通りながら、はぐちゃんは竹本くんに励ましの言葉を。
そして竹本くんははぐちゃんの気負い過ぎな面を和らげてあげました。
いい奴だよ、竹本くん!!

朝、アパートを出て行く竹本くん。
何気にまた家賃が下がっています。
六太郎くん、甘いもの好きだったのね。
川縁の反対側の道ではぐちゃんを見かけますが、今声をかけてはダメだと思い、話しかけぬまま道を行きます。

東京駅、見送りも無く旅立つのかと思いきや、はぐちゃんが包みを持って来てくれました。
発車のベルの鳴る中、抱き合って、発車とともに離れていく、駅での別れも寂しいものですね。

最後、旅立つ竹本くんにはぐちゃんから手渡されたものは…
「ハチミツとクローバー」のサンドイッチでした。
しかも四葉、苦労して探したであろうことが思い出されます。
しかし、味はどうなのだろう?
ハチミツは美味しいと思うけれど、クローバーのお味はいかに?
甘くて苦い恋の味ですかね…?

失った恋に意味はあるのかと問い続けていた竹本くんですが、ついに答えと言えるものを見出すことが出来ました。
あの涙は、今まで懸命に色々なものを探してきた竹本くんだからこそのものだと思います。
「偉大なる青春キング」に幸あれ!
感動のラストをありがとう!!

この物語は何だかんだ言って主人公は竹本くんだったのだなぁと感じました。
どのキャラも大好きですけどね☆
今後とか気になって仕方が無いですが、それは各人の心の中で、ということでしょうか。

私はこの物語に出会えて良かったと思います。
色々な生き方と考え方を教えてもらえました。
本当に、ありがとうございました!!
羽海野先生の今後のご活躍を心よりお祈り&応援しております!!

それでは、この辺で。

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