希望日記

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刀剣の鑑賞

どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

奈良県立美術館の鑑賞講座、
「特別対談:刀剣の鑑賞」を聴きに行きました(*^▽^*)

宜しければ「続きを読む」からどうぞ_(_^_)_

刀鍛冶っぽく

奈良県桜井市の在住の刀工、
月山貞伸(がっさんさだのぶ)さんと、
学芸員の方との対談形式でした。

最初に刀鍛冶になるには、のお話では、
弟子入りして5年以上の経験を積み、
文化庁の試験を受け、承認を得るのだそうです。

実際に貞伸さんが打った刀を見せてもらいました。
鞘に入った状態から抜くと、油が塗ってあるので、
和紙や打ち粉などで油の膜をとることで、
刀本来の地肌が見えるようになるとのことでした。
光に透かすように見ることで、本来の刃文が見えるそうです。

玉鋼も見せて頂いたのですが、
玉鋼以外にも古い釘などを混ぜたり、
色々な材料を混ぜることも特徴になるそうで、
およそ10㎏の材料を使って、1㎏未満の刀になるそうです。

作業工程の写真も見せて頂き、
全然知らなかったので、とても勉強になりました!

昨今の刀剣ブームについては、
一時の流行として終わらせたくないと、
強い意気込みを感じました。

質疑応答では、一番凄い刀は?の質問に対しては、
今は相州伝の正宗を理想としているとのことで、
極めていくと見方が変わるかも、とも仰っていました。

人それぞれ好みがあるので、
好みの刀剣を見つけるのも楽しみの一つとも仰っていました。

そして、鍛錬という言葉についての質問では、
仕事場を道場と呼び、自分自身を鍛える場でもある、
と答えていらっしゃいました。

私はにわかにも程があるので全然知識がないのですが、
とても勉強になり、面白かったです!

3月6日の記念講演会も行きたいなと思います(*^▽^*)

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