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遙か4 まとめ感想

遙かなる時空の中で4(通常版)
遙かなる時空の中で4(通常版)
(2008/06/19)
PlayStation2
商品詳細を見る
どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

遙かなる時空の中で4」でとりあえず全てのキャラのEDと大団円イベントを見たので、まとめ感想を。
思ったことを徒然に書きます。
大したことは書けませんが、ネタバレがお嫌な方は華麗なる回避をお願い致します。
詳しくは「続きを読む」からどうぞ。

初めてこのシリーズに手を出した私ですが、個人的には楽しみました。
ライトゲーマー+基本的に物事を肯定的に受け取る人間ですので(^^ゞ

話。
乙女ゲーと言いつつ、恋愛面はあっさり感がありますが、話は好きです。
ちょっぴり鬱に陥りそうになりますが(^^ゞ
私は歴史好き・神話好き・奈良好きなので、別方面で楽しんでいた気がします(笑)
単純に恋愛だけで見ると、少々物足りないのやもしれませんね。

絵。
全体的に綺麗だと思います。
スチルもキャラの表情のバリエーションもなかなか素敵でした。
スチル少ないと言われれば否定は出来ませんが(^^ゞ
ポリゴンも私は特に気になりませんでした。
昔のゲームに比べたらね…!(笑)

背景。
使い回しが多かったですね~(^^ゞ
私は然程気にはしませんが、地域ごとに特徴があるともっと良かったかなとは思います。
折角色々な場所を訪れるのですから、それが少々残念かなと。

声。
少な過ぎるとの感想を多々拝読しましたが、確かにフルではありませんし、少ないのでしょうね。
少ないお陰で私はサクサク進められたというのもあるのですが(笑)
フルならいちいち全て聴きたくなってしまって、進まない気がしますもの…orz
折角豪華声優さんを起用しているのですから、もっと聴きたいというのは率直な気持ちではありますが…(^^ゞ

音楽。
私は結構音楽はさらりと聞き流す方です(^^ゞ
いや、聞き流せる程に自然と言いますか、違和感がなかったのだろうなと思います。
多分、比較的好きな部類に入るかと。
EDの歌、下手という感想も拝読しましたが、私はよく分からないです。
表現力が微妙なのかしら?とも思いましたけれど。

戦闘。
個人的には超楽しかったです(笑顔)
序盤でついつい無駄に戦闘してしまうくらい。
五行の考え方は昔のコーエー版封神でも重要な戦略でしたしね。
全体攻撃を覚えると楽でガンガン倒せますよね~。
忍人さんの魔剣が超強力、遠夜の回復が貴重なので、ボス戦ではこの2人を入れていました(笑)
しかし偏り過ぎると特技の習得に支障が出るので、雑魚戦では適当に入れ替えつつ、最終的には全員ほぼ最強状態に(笑)

読み込み。
ごめんなさい、私はネオジオCDの読み込みの長さの経験があるので、特に気になりませんでした。
これで読み込み長いとか言っちゃう人はネオジオCD出来ないよ?と(笑)
サムスピの武士道烈伝とか、RPGのくせに雑魚戦の度に読み込み1分かかるとかザラでしたもの。
マニアックでごめんなさいorz
今のゲームに慣れている方なら長く感じてしまうのでしょうか…?

とりあえず、他の人の感想を拝読して、なるほどと思ったこと。
忍人さんのED、アレはやはりないなと…orz
いくら大団円で救済出来ると言っても、別時空の人なのだもの(>_<)
風早の真ED以外は全てまた戻って繰り返しての話なので、全くの別人ではないにしろ、それでも個別の書で最後にお亡くなりにって酷過ぎるわと。
幸せになりたいが為に彼を選んだのであって、別れる為に選んだ訳ではないのだもの!

風早の真ED以外は、無意味ではないけれど、しかしそれで終わりには出来ないという…。
EDの後にまた10年前に戻されているのかと思うと、遣る瀬無くなります。
そのお陰で魂に刻まれた記憶の断片が残り、忍人さんの既視感や救済ED、風早の真EDの最後に繋がる訳ですが。
そう考えても、複雑な気持ちになるのは否定出来ませんよね。

黒龍も白龍も酷い扱いですよね(^^ゞ
西洋的な神の考え方だという意見になるほど、と思いました。
だから、少々受け入れ難い違和感があったのかと。
古代の日本が舞台でありながら、神が人より遠く遙か高みに居て、押し付けてくるという。
日本のというか、多神教の民族の思想としては、神は特別な存在ではあるけれども、人とともにあり、身近な存在で、人を守る存在の筈なのです。
これが一神教になると絶対神で、押し付けがましい神になる訳ですが。
黒龍も白龍も、姿形は東洋的ですが、思想的には西洋的なのですね。
まあ物語的には絶対悪があった方が分かり易いですからね~。

各人物の書での狭井君の悪役ぶりにも少々辟易しました。
国第一、政治家の視点、怖いくらいの現実感を味わいました…。
絶対的な悪い人ではないのですけれど、嫌われ役となってしまいましたね。
岩長姫との対比の為、なのかもしれませんが。

乙女ゲーの割には恋愛過程すっ飛ばしっぷりが素晴らしかったです。
軽くノベルゲームのような勢いでしたね(笑)
人物の書に入っても、それ程盛り上がる訳でもなく…。
私は全然構いませんが納得しない方も多いかもしれません…(^^ゞ

とりあえず一通りやりましたので満足しました。
攻略に関しては攻略サイト様にお任せすることとします。
多少のアドバイスぐらいは出来ますが、基本的にはゲームの中でメモを見つつで十分攻略は可能ですからね~(^^ゞ

それでは。

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