FC2ブログ

希望日記

管理人の描いたイラストや日々思うことなどをありのままに

Entries

ワークショップ

景色どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

今日は1日中ワークショップのお手伝いをしていました。
多分ほとんどの方はワークショップと聞いてもイメージが湧かないかもしれませんね…。(汗)

色水1一応この日記で書いているワークショップは美術に関してのワークショップのことです。
他のワークショップはよく知りません。(断言)
簡単に説明すれば、人を集めて一緒に美術や芸術に関する作業を行うという感じでしょうか。(まとめ過ぎですが)

そして私が1年の時に院2年だった先輩がそういうワークショップを積極的に行っていて、今日はそのお手伝いに県南の佐伯市の山奥のキャンプ場まで行ってきました。
色水2往復はその先輩の車に乗せてもらいました。
今日は朝9時前に集合だったのですが、先輩が微妙に遅刻…。
流石美術科。(笑)
大体1時間強かかるので、割と遠いと思います。
途中の山道は車1台通るのがやっとという道もあり、ドキドキものでした。
実家近くにも似た様な所はありますが、やはり怖いものですね。
少しでもズレるとちょっとした谷に落ちそうですから☆(笑)
色水3田園風景、山林風景はとても懐かしい感じがして好きです。
住むのは不便でしょうけど、でも都会に住むより私に合っていると感じます。
人の喧騒が嫌いですからね~。ハッハッハ☆(社会不適応者予備軍…?)

途中コンビニに寄って、1時間強かけて会場へ。

会場に着いてから、準備作業をしました。
主催者の方が先に着いてらっしゃって、ビニールシートを敷いて下さっていました。
午前中をかけて、新聞紙を敷いたり絵の具の用意をしたりしました。
会場はキャンプ場の集会所みたいな所で、室内でした。

お昼御飯を食べてから、打ち合わせをして本番。
今日のワークショップは足を絵の具に付けて、紙の上を歩き、足で絵を描こうという内容でした。
赤、青、黄の3色+αの白を作り、順番に色を変えて描きました。
今日の対象は子どもに色んな体験をさせようみたいな団体の会員の子ども達で、年齢は一応4歳から小学3年生くらいまででした。(でも主催者側がきちんと連絡というか統制がとれていなくて明らかに3歳以下の子どもも居ました…)

本番中に思ったこと。
・子どもはこちらの言うことをあまり聴いてくれない…。
・約束事(走らない、飛び跳ねない)を言っても守らない(怪我をしない為に注意をしましたが、ドタバタしていました…)
もう、話を聴かずに騒ぐのが一番多かったですね。
色々と指示を出しているのに、ほとんど聴いてくれずに勝手に遊ぶというか暴れるというか…。
まあこの時期の子どもはそういうものなのですけども。
でも、楽しんでくれているというのは良かったと思います。
こうして子ども達と直接ふれあう機会は、普通に過ごしていればあまりないものですので、とてもいい経験になります。
6月には附属の小学校に実習に行きますが、教育実習とも違うふれあいですし、私達は総合演習でワークショップをしたいと考えているので、かなり勉強になりましたね。
ある程度は講義でも発達のことを学んでいるので、時期毎の子どもの様子や傾向などは想像出来るのですが、実際にふれあうことはまた違った勉強になります。
机上だけでないものですからね。

そして往復の車内や、終了後に晩御飯に連れて行ってもらった時などに先輩のお話を聴いたのですが、そのお話も勉強になりました。

今回のワークショップは主催者が居て、先輩はその主催者に依頼されて行ったのですが、なかなか主催者の方と意見が合わないというか、こちらの意見を理解していないということが多くて大変だったそうです。
美術について理解している人、ワークショップをする側のことを考えてくれる人はそう居ないものです。
分かった気になっていても実際は結構食い違いが起こっているようですからね。
積極的にそういう活動を行おうとしている人(主催者)でもそうですから、普通に人は特に理解はしていないでしょうね…。

ワークショップをする側のことを考えていないというのも、対象をきちんと伝えているにも関わらず守らないとか、対象から外れる子どもに対して別の遊びをしてほしいということに対しても、こちら(ワークショップ)で絵の具を使った作業をするので、そちら(対象外)で絵の具を使ったことはしないでほしいと言っていた筈なのに、実際は勝手に絵の具を使って遊ばせていたということもありました。
ある意味契約違反とも言えるものなのですが、理解が不足しているからこういう事態になる訳ですね。
このような事態は、ワークショップをする側の人間にとってかなり大きな負担になりますし、下手をすればワークショップ自体が成り立たなくなる恐れがあります。
具体的に言えば、対象外の子どもが絵の具を使って遊んでいることに対してワークショップで作業をしている子どもがそちらに興味を持ってしまって、ワークショップの作業が進まなくなるということ、です。
今回はなんとか出来ましたが、それでも本来の意図通りに出来たとは言えないものだったようです。
先輩、かなり主催者の人に対して愚痴ってました…。(苦笑)
こちらの説明不足もあったと思うけど、あちらの理解不足が大きいと…。

このお話は、本当に勉強になりました。
こういうことは本当にワークショップを自分の手で行っている先輩だからこそ分かる話ですし、割と大きな問題なのではないかなと思います。
美術云々というより、相手を思いやる気持ちというか…。
ワークショップはそう簡単に行えるものではありません。
私はまだ本格的に自分の手で行ったことがないのですが、それでも今日の先輩の様子や話を聴くだけでも推し測ることは出来ます。
準備にものすごく時間と労力を割きます。
でも本番はあっという間です。
他のことでもそうでしょうけども。

今日はとても疲れましたが、お手伝いが出来て良かったと思います。
こうして色々と考える機会、学ぶ機会を得ることは貴重ですからね。
私はこういう経験を大切にしたいと思います。

ものすごく眠いですが、どうしても書いておきたかったので書きました。
文章が変だったら、すみません。
勢いで打っています。(おい)
他にも面白い話を聴いたのですが、余裕があれば明日にでも書きます。
もう寝ます。
明日は朝から美術館のバイトなので…。
おやすみなさい。

ちなみに、写真は上からキャンプ場の風景、絵の具を外で洗ったらこんなことになりました的写真です。(笑)
ワークショップそのものの写真ではありません。

それでは、この辺で。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

Profile

☆このブログについて☆
基本的に管理人の描いたイラストの掲載と思ったことやネタを徒然に書いています。
私のブログへの考え方については、こちらをご参照下さいませ。
メールもお気軽にどうぞ。

Recent Entries

Archives

Categories

Counter

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

Calendar

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

How old is this Blog?

Twitter

Blog Search

Weather Report


-天気予報コム- -FC2- -