希望日記

管理人の描いたイラストや日々思うことなどをありのままに

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クドリャフカ

どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

下の「ニコ動漁り」の記事で書けなかったことをこちらで。
柚來さんに見せてもらって、私も心を締め付けられる思いがしました。
正直、明るい内容にはなり得ないので、ご了承頂ける方のみ「続きを読む」からどうぞ。

クドリャフカ」とは、犬の名前です。
検索をかければすぐに色々ひっかかると思います。
宜しければ、記事や動画をご覧下さい。
この思いが共有出来れば幸いです。

数え切れない程の人間による動物実験の歴史の中の1つに過ぎないものかもしれません。
けれども、こんなにも心を締め付けられるのは何故でしょうか。
戻ることの出来ない片道切符の宇宙への旅、彼女がどのような最期を迎えたのか見届けたものは…。
おそらく外を見ることなど叶わない狭い機体の中で、ただただ彼女は苦しんだのではないかと私は思うのです。
大気圏再突入の際には、彼女の遺体も、壊れた機体とともに散り散りになって、この星へと降り注いだのでしょうか。
それとも塵も残さず消滅したのでしょうか…。

せめて生前の彼女の生が幸せなものであったならばと願ってやみませんが、様々な実験が繰り返される中での彼女の生活は、果たしてどのようなものだったでしょう。
私には幸福な想像など出来ませんでした…。

他にも、動物の毛皮、薬や化粧品など薬物の実験など、動物たちへの酷い行いはまだまだあります。
これを機会に知ることを始めてみてはいかがでしょうか。
かなり衝撃的な内容も含まれますが、それが現実です。
私は高校の時に、友だちの研究からこれらのことを知りました。

今も動物実験に苦しめられている動物たちは数知れず存在することでしょう。
また、動物実験に限らず、理不尽に命を奪われる動物も数知れないでしょう。
声高に動物愛護を謳うことなど私には出来ませんが、せめて彼らの冥福を祈ります。
どこまでも欲深く罪深い、身勝手な人間でごめんなさい。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
少しでも皆様の心に訴えかけられたのであれば、この記事を書いた甲斐があったと思えます。

それでは。

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