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希望日記

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ハリポタ6巻ネタバレ(ご注意下さい)

どうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

ハリポタ6巻原書版が発売されて10日ですね。
私は英語さっぱりなので、原書には手を出していませんが、ネタバレサイト様に行ってネタバレを読んできました。(邪道ですが)

以下、6巻に関するネタバレを書きますので、ネタバレが嫌だという方は此処から下を読まないことをお勧め致します。
おそらくかなりのネタバレです。ご注意下さい。
読まれた後に文句を言われても、私は責任をとりません。
自己責任でお願い致します。


とりあえず、今巻ではヴォルデモートの過去(つまりはトム・リドル)が沢山出てくるようです。
ダンブルドアと共に『憂いの篩』を使い、見ています。
5巻でスネイプがハリーに個人指導をしていますが、それが6巻ではダンブルドア自らハリーに個人指導をしています。
その個人指導の中でトムの過去を見ています。
その辺は詳しくは分かりませんが、トムがメイン?と思われる程、のようですよ。(笑)
トムの過去の話ということで、2巻との繋がりも感じられるかもしれません。

6巻の邦題は「混血のプリンス」ですが、このプリンスというのは「王子」という意味ではないのですよね。
ハリー達も最初は王子という意味でとっていると思われますが。
ちょっとこの辺を詳しく書くと、ハリーのO.W.L試験の結果から魔法薬学を6年でとれないと思っていたら先生が代わって(これも吃驚ですが)とれるようになったのです。
しかし、とれないと思っていたのでハリーは教科書を買っておらず、教科書を借りることになります。
その借りた教科書に書かれていた名前(署名?)が「Half-Blood Prince」だったのです。
その教科書には魔法薬を作る上でのアドバイスが書かれていたりとかなり重宝しているようです。
つまり持ち主の「混血のプリンス」が魔法薬学に優れていたと言えます。

魔法薬学の先生が代わるというのも吃驚なことですが、これには新しい先生が就任しています。
そして問題のスネイプは念願の(?)闇の魔法に対する防衛術の先生になったようです。

そして、これは6巻でもかなり後半の章にならないと分からないことなのですが、ぶっちゃけて言いますと、この「混血のプリンス」というのはなんとスネイプのことなのですよ。
その由来は、実はスネイプの母親は「プリンス」という苗字の魔女だったのです。
そしてマグルの男性と結婚したようです。
だから「Half-Blood Prince」というのは、スネイプの血が半分「プリンス家」の血、だということのようです。
そのことを多分スネイプは誇りに思ってたんじゃないか、とハーマイオニーが言っています。

それからもっと衝撃的なことは、ダンブルドアがこの巻でお亡くなりに…。
ダンブルドアを「アバダケダブラ」で殺したのは、スネイプでした…!
この辺のお話も色々あるのですが端折ります。
ダンブルドアの死については、遺体もありますし、葬儀も行われ、墓地も作られています。
しかし、ダンブルドアが「Horcrux」を残している可能性も否定出来ないので、7巻も楽しみにしていようと思います。
ダンブルドアの大どんでん返しを期待したいです。

ちなみに、「Horcrux」とは魔法使いの魂の一部が封印されたものの事で、たとえその魔法使いが死んでも、その封印された魂は残るので、言ってみればそれを残す事によって不死身になれるといったものだそうです。
2巻のトムの日記もこれにあたります。

この「Horcrux」、ヴォルデモートも利用しています。
これが残されているとヴォルデモートを倒してもまた復活の種を残すことになるので、「Horcrux」を探し出して全て消滅させることも重要なことだそうです。
どうやらヴォルデモートの「Horcrux」は、7つ作られていたようです。(7は魔法的に強い数字らしい)
6巻でダンブルドアがそれを行おうとしています。
しかし、ダンブルドアが死に、今度はハリーがそれを引き継いで探すと言っています。
7巻ではホグワーツがどうなるかも予想できませんが、ハリーはもう学校には行かずに「Horcrux」を探すことを決意しました。
そしてそれにロンやハーマイオニーも同行すると言っています。
持つべきものは友ですね。
それはハリーが持っていて、ヴォルデモートにないものです。
7巻も楽しみですね。

他にも色々気になるネタが数々あるので、ざっと書きます。(順不同)
・ドラコ、パンジーに膝枕してもらって、更に髪の毛を梳かせている!?
・ビルとフラーが、お付き合い!?結婚!?
・ハリー、ジニーを異性として意識している?
まだまだ細かく言えば色々とあったりします。(苦笑)

とりあえず、スネイプが相変わらずよく分かりません。
これまでずっと曖昧な感じでしたが、今回とうとうダンブルドアを殺害してしまいましたからね。
その行為がもしかしたらダンブルドアの指示だったかもしれないという憶測もあるのですが、実際の所は7巻を待つしかないでしょう。
ものすごいキーキャラです。
ただの嫌な先生ではとどまりませんでしたね。
ダンブルドアが何故彼を信頼しているのか、という辺りもまだはっきりしていません。
本当に不思議です。

こうして色々書いていますが、私もざっとした各章のネタバレを全章読んだだけで、詳細を読んではいないので、6巻の邦訳版が楽しみです。
おそらくは1年後くらいになるのではないかと思いますが、頑張って待ちます。
7巻もまただいぶ待たないといけないかな?(原書でも)
ハリポタ、本当に面白いですね。
待つこともまた、楽しみの一つといえるのかもしれません。


長々と語りましたが、まだまだ詳細は分かりません。
英語さっぱりながらも原書を読むべきか、邦訳版を待つべきか…。
でも、ネタは十分に知ることが出来ました。
テスト勉強せずに現実逃避をし過ぎですね。(苦笑)

それでは、この辺で。

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