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希望日記

管理人の描いたイラストや日々思うことなどをありのままに

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ナラタージュ

ナラタージュどうも今日和or今晩和orお早う御座居ます。

ナラタージュ、やっと読み終えました。
まとめて一気に読みたかったのですが、私は時間の作り方が下手で遅くなりました。

パソ修理中の為、携帯からですが、感想を。
でも何と言っていいのか、私の稚拙な表現力と貧弱な語彙力では伝わらないと思います。
ごめんなさい。

高校時代の恋、大学に入ってからまた出会い、色々な出来事を通して、相手を忘れられなくなるような、ふと衝動的に思い出しては胸が締め付けられるような、そんな恋愛物語。
相手の葉山先生の態度に何度この野郎と思ったことか。(笑)
主人公と葉山先生には精神的な繋がりと言うか、声に出さなくても伝わる想いがそこにはある気がしていいなと思いました。
それがまた凄く切なくもなるのですけども。
お互いに特別に想いながらも別れ、別れても決して忘れられない繋がりは、本当に胸が締め付けられます。
別の人と付き合っても、主人公は葉山先生のことを思い出してしまって、一緒には居られなくなってしまって。
私は冒頭部分は途中まで相手は小野くんだと思っていました。
小野くんも悪い人ではないけれど、主人公を信じきることは出来なかったし、主人公もそんな彼を受け入れられなかったのだと思いました。
また、周囲の人間関係にも引き込まれますね。
柚子ちゃんにとって新堂くんは、恋人同士でなくても特別だったのだと思いました。

私も高校から好きな先生の影を今でも追いかけていると思っているので、自分に少し重ねながら読むことが出来ました。
私はこの小説のような特別な何かは全くなくて、ただ日常を楽しく生きていたことを幸せに思っているだけなのですけども。
会おうと思えば会えない訳でもありません。
お手紙を送ればきっと返して下さるでしょう。
時間を合わせればきっと逢うことも出来るでしょう。
会って何がしたいのか、何を話したいかはよく分かりませんけれど。
でも逢いたいなとは思います。
お元気だと良いなぁ。お手紙送ってみようかしら。

それでは、この辺で。

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基本的に管理人の描いたイラストの掲載と思ったことやネタを徒然に書いています。
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